ダークモードと生活

2019年頃から流行りだした「ダークモード」

PC画面やスマホ画面の配色を、黒を基調とした色に変換する機能だが、実際「流行」はしているのでしょうか。


一番身近では、YouTubeがダークモードに対応したこと、SNS系も同じく黒一色ではないがコントラストに差の少ない配色に変更され、Yahoo!ニュースもダークモードになっていました。


巷では、「目に優しい」「バッテリー消費が少ない」「かっこいい」など噂は様々あります。

確かに、ピュアホワイト画面は照明暗めの場所では直視がし難いですね。(昔、ある会社でアプリの白画面がまぶしいというクレームが多かった)


近年ではコロナの影響もあり、おうち時間を楽しむ方が増え、自然とPCやスマホを見る機会も増えた影響もあり、夜中に見る方も多いと思います。その影響で比較的光の刺激の少ないダークモードが普及してきたのもあるかもしれません。


自分たちのWEBサイトも「ダークモード」にするべきか?


どうでしょうか、夜中に流入の多いサイトはダークモードを採用するとユーザーにとってはストレスなくサイトを見れてユーザビリティ向上につながるかもしれませんが、日中に流入多いコーポレートサイトがダークモード対応は急ぐことでもないような気がします。


ダークモードを考慮してサイトを作成する際は、アイコンが識別しにくくなったり、コントラストによっては可読性が落ちるなどもちろんデメリットもでてきます。


WEBサイトも私たちの生活の変化に対応して「流行」がありますが、私の自身はそのサイトの役割や目的を達成できる構成であることが、大切であると考えています。