マイナス言葉の力

チームスポーツを行なっていた学生時代、
人の発する言葉がいかに影響するか気づかされた。


きつい時や覇気がない時はプラスの言葉掛けをする事で

段々活気が出てきて良い効果をもたらす。

逆にマイナスの言葉を発すると発言者のマイナスオーラが驚くスピードで伝染する。

しかも長くまとわりつき

同じような言葉を周囲が発し始め

マイナスの方向にチームが傾いてしまう。


たった1人の影響で集団を瞬時に変えてしまう力がマイナスの言葉にはある。

だるい。疲れた。しんどい。辛い。苦しい・・・

特に複数人でいる時はこれらの言葉は避けたいものだ。


過去の経験を踏まえた上で、

チーム(会社)に活気が出るようなプラスの言葉を意識して発していきたい。


営業部 奥田