ワードプレスへの期待

ワードプレス(WP)とは何か、

簡単に言えば「無料でサイト制作ができてしまうツール」です。

現在、大中小様々な企業で使用されていて世界中の約40%がWPを使用してサイトを制作しています。


特にコロナの影響で世の中の生活スタイルが変化した中でWEBサイトの役割も変化しています。リアル店舗でファンを獲得していた企業が、企業サイトをオウンドメディア化してWEB上でファンを獲得する事例も多々出てきました。WPはオウンドメディアを構築するツールとして最適です。


最近WEB業界でよく聞く「ノーコードツール」(サイト制作に必要な知識・スキルなく制作できる)の先駆けでもあります。


「じゃあ、誰でもサイトが制作できるのか」

日頃からWEBにかかわっている人なら、「感覚」でサイト制作が可能です。WPには「テンプレート」があり、サイトのデザインのテンプレートを使用すればブログサイトなど、公開することが可能です。テンプレートの中には有料なものもあり、それらを使用することで他とデザインに差をつけたりすることも可能です。


「WEB制作会社に依頼するメリットとは」

WPは初心者でもサイト制作ができるツールですが、もちろんどんな人でも制作できるものではありません。世界中で使用はされていますが、無料の代わりにサポートはありません。つまり、ブログ投稿の方法や、写真の挿入など自分で解決する必要があります。

デザインに差別化を行いたいならカスタマイズは可能ですが、それには制作の知識が必要になります。


また、WPにはセキュリティ対策の為にデータを更新します。中にはサイトをより快適に使用するために「プラグイン」というアプリをいれて「お問い合わせフォーム」を作ったり、「人気の記事を表示させる機能」をつけたり、それらのアプリを更新することもあります。その際に、今までの設定では正常に動作しなくなってしまうことも稀にあります。


結論として、WPは「自分で解決する手間と時間(コスト)」があれば、初心者でもサイト制作が可能です。「そんな時間が無い」「会社の特徴を表現したサイトにしたい」「サポートがないと不安」という方は、ぜひ一度、制作会社と相談してみたらいかがでしょうか。


制作部 藤田