今どきの営業スタイルは

営業スタイルにも時流がありそうだ。


(専門能力や誠実さには時流なんて関係ない。もっと表面的な話)


最近増えているネイティブ広告みたいに、
営業スタイルもその方が良さそうだ。


熱意が全てとばかりにガンガンいく人や、
ソリューションとか言ってすかした態度の人は、
もはや時代に合わない絶滅危惧種になっている。
何が合わないのかと言えばとにかく不自然なのだ。


ユーザーの情報利用時間を邪魔しない広告と同様、
お客さんの仕事時間にいかにも売り込みのスタイルで割り込まない。


まさにネイティブ営業。


ダメなネイティブ広告はクリックするといきなり商品ページに飛ぶ。
それをされるとガッカリするばかりかムカッとする。


営業マンにも売り込みばかりされたらいやになる。
君の熱意には負けた、なんて言ってくれる人などいない。


最近は特に出すぎると引かれる。
頼りないのもダメだけど、グイグイ押してきそうな人は嫌なのだ。


これが表面的なスタイルの問題。


内面的なことを言えば、
営業活動の目的は契約していただくこと。
これは当たり前。
でもこの人は役に立つ、仲間だと思っていただくことが先だ。
同じ職場で同じ目標に向かうメンバーのような気持ちになって営業する。
本当のネイティブ営業はこれだと思う。