少数精鋭とは

一流の会社かどうかは

社員数ではないし売上高でもない。

それは生産性の高さであって

社員一人一人の人間性の高さでもある。

真の少数精鋭がそろっている会社のことだ。

全体の売り上げ数字なんかは二の次で

一人あたりがどれだけの収益を上げているか。

そして礼儀正しく親切か。

お客様に対してだけでなく

仕入先にも礼儀正しく振る舞うか。

共に働く仲間に対して親切か。


また普通の会社の場合、社員は一人一役だ。

当社は兼務がざらにある。

総務は仕入れ交渉、営業先のリストアップもするし、

デザイナーは直接顧客に会いに行くし、

見積もりだって作成する。

営業にいたっては正真正銘の何でも屋だ。

一人がいくつもの役割を果たすことで

視野が広がり他部署に対する理解がすすむ。

人が増えてもこの体質は守っていきたい。

これが本当の少数精鋭主義だと思う。