常套句を避ける

最近、近藤 康太郎さんの『三行で撃つ』という本を読んだ。

その本のなかで著者は、常套句を避けて文章を書くことを主張している。

理由は、文章が幼稚に見えてしまったり、ありきたりな表現となったりするからだ。

幼稚な文章表現では、読む人を惹きつけることができない。


『三行で撃つ』で紹介されている様々な考え方は、ウェブサイトや動画で何を伝えるかを思案するときにも役に立つ。

短いコンテンツが流行している世の中で、ウェブ制作のヒントになるエッセンスがこの本には詰まっている。


シーエムスタッフで仕事をするようになり、オンライン、オフラインを問わず、

何かを人に伝える機会が増えているので、常套句を避け、魅力的な伝え方をしていきたい。


制作部 吉村