記憶に残るもの
先日ミラノ・コルティナオリンピックが終幕しましたが、私がスポーツで唯一早起きしてでもリアルタイムで応援したいと思うほど大好きな競技が「フィギュアスケート」です。
フィギュアスケートは冬季オリンピックの種目で唯一音楽を使った競技なのですが、そこが魅力のひとつだと思っていて、今でもラフマニノフのピアノ協奏曲を聞くと、ソチオリンピックの真央ちゃんの演技を思い出して泣きそうになってしまいます。
今大会は坂本花織選手のフリーの「愛の讃歌」が特に記憶に残っていて、きっと何年先も愛の讃歌を聞くと今回の演技が思い出されるんだろうなと思います。
とても感動したのでぜひ演技を観てみてください!
プログラムの楽曲を聞くと自然とその時の演技や感動を新鮮に思い出せるってすごくロマンチックですよね…
私も、少しでも誰かの記憶に残るものを制作できる人になれたらいいなと刺激を受けました。
制作部 木本
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