広告業???

広告代理店とは?

広告を提案させていただき広告出稿をサポートする。

そんな一言で説明できるものではありません!! 


激務な仕事ランキングに必ずといって入ってくる広告代理店 

では、なぜ続けられるのか... 

自由と楽しさ。

これに尽きてしまうのです。


しかもシーエムスタッフは、冒頭に言った概念に収まるような

会社ではないんですよ。

広告はもちろん、制作、運用、印刷、イベント、

言い出したら止まらないぐらい

なんでもできてしまうのです。 


シーエムスタッフにできないことはないんです!! 

なのでちょっとした悩みでも打ち明けてくれませんか? 

その悩み必ず解決させていただきます。


営業部 福田

計画力より行動力

最近、自分の行動を少し変えました。


今までは一つ一つの事に対して、計画を立てながら
この先の行動を計画していましたが…
細かい計画を時間をかけて行った結果
「作った」事に満足している自分が居ました。


勿論、上手くいかなかった時の代償は大きく
悩む時期もありました。
そんな時、カズレーザーさんの
「頑張らずに勝てる道を選ぶのが一番正しい」
って言葉を知りとても強く共感。


「今までの自分の行動は合っていたのか?」


この疑問が生まれてから、考え方が変わりました。
計画はするが、おおざっぱに行動は素早く柔軟に。
行動を変えた今では、小さな事でもすぐ動く事で
問題解決の道が短くなり、自分にも余裕が出来ました。


今後も型にとらわれず
色々な仕事の仕方を試しながら、自分に適した道を
見つけ出せたらいいなと思います!


営業部 高野

気付きの雨

先日「孤狼の血 LEVEL2」を見た。


俳優陣全員の演技力が非常に高く、それぞれの役の人生そのものを完全にコピーし、時代の濃淡が表れ、どこか色気があり、血やたばこの臭いがしてくるような、とても素晴らしい映画だった。


制作に関しても圧倒された。

美術や衣装、ロケ地どれを取っても非常に良かったのだが、特に印象的だったのは「雨」だった。

演出であんなにエモーショナルな「雨」を見たことがなく、感動した。


エンドロールでは、「雨降らし」のスタッフの名が連なっていた。


これにはさらに心が震えた。

普通は制作チームや企業名を挙げられる、というより、そもそも「雨降らし」をピックアップしてもらえるのかすら疑問だ。


私たちの仕事もいつも黒子ではあるが、照明の当たるステージに連れ出してくれるクライアントが時々いる。

そういったクライアントに出会えることはとてもありがたいことだ。

私自身もそういう感謝の経験がある。

だからこそ、今回のエンドロールで「雨降らし」スタッフの個人名が流れたことに嬉しく感じたのだと思う。


「それ」を経験をしたことがある人にしか、摘むことができないことはこの世にたくさんある。

せっかくだから、出来る限り素通りしたくはない。


営業部 今村

会話の変化

今、シーエムスタッフはウェブ提案を強化しています。
ここでいう「ウェブ」は広告だけではありません。
ホームページの建て付けからデザイン、分析、ウェブ広告の相関性。
知れば知るほど、点が線になっていきます。


そして、これをどのようにクライアントに伝えればいいかも日々模索しています。


もともと風通しがいい社風だと思いますが、

今、社内ではスタッフ同士の会話が飛び交っています。
話題はもちろんウェブ中心。どう提案したらいいか、

どういうウェブ設計をしたら成果が出せるか。
基礎からやり直してる気持ちで、学ぶことは多いです。


この社内の流れに乗っかって、自分自身の提案の幅を広げていきます。


あ、もちろんウェブ以外も提案しますよ。
僕は印刷会社出身なだけあって印刷物は大好きですから!


営業部 小川

休日の過ごし方

「休みの日はなにしていますか」とよく聞かれるが、

明確には答えられない。

コロナ前なら色んな場所に訪問したり、

踊っていたりしていたが、

今は時間の過ぎ行くままに

成り行き任せで過ごしてしまっている。

これは非常にもったいない。

もっと自分自身の身になる使い方をするべきだと感じる。

世の中がどんな状態であれ29歳の今は今しかない。

後悔だけはないように生きていきたいと感じております。

営業部 藤塚  

苦しい時には力が貯まる

実力が付くのは好調の時ではない。

苦しい時やピンチの時に

必死になって試行錯誤を繰り返し

新しい勝ちパターンを見つけていく。


今日で第一四半期が終了した。

特に新しい人たちが苦しんだよね。

なかなかアポが取れないし

すぐには成果が上がらない。


でもたまたま景気がいい時に

楽に仕事が決まっても

それは実力なんかじゃない。


今のような時期だからこそ

どこへアプローチしようか

何を切り口にしようか

どうやって伝えようかと

みんなで試して情報を共有する。


目に見える数字以上に

実力は蓄えられているはずだ。

少数精鋭とは

一流の会社かどうかは

社員数ではないし売上高でもない。

それは生産性の高さであって

社員一人一人の人間性の高さでもある。

真の少数精鋭がそろっている会社のことだ。

全体の売り上げ数字なんかは二の次で

一人あたりがどれだけの収益を上げているか。

そして礼儀正しく親切か。

お客様に対してだけでなく

仕入先にも礼儀正しく振る舞うか。

共に働く仲間に対して親切か。


また普通の会社の場合、社員は一人一役だ。

当社は兼務がざらにある。

総務は仕入れ交渉、営業先のリストアップもするし、

デザイナーは直接顧客に会いに行くし、

見積もりだって作成する。

営業にいたっては正真正銘の何でも屋だ。

一人がいくつもの役割を果たすことで

視野が広がり他部署に対する理解がすすむ。

人が増えてもこの体質は守っていきたい。

これが本当の少数精鋭主義だと思う。

子どもの成長速度

子どもの成長に驚かされる毎日だ。

日々できることが増え、どんどん吸収していく。

勿論嬉しい。しかし、悔しくもある。

自分自身の成長速度も

子どもの成長速度と同じように

張り合って生きていきたい。


営業部 佐竹

臭いもののフタは開けろ

これは伝説のマーケターと呼ばれるジョセフ・シュガーマンの言葉だ。
よく「臭い物に蓋をする」という言葉はあるが、フタを開けろとはどういうことだろう?


その言葉の意味を要約するとこうだ。


あなたはお客に商品を売り込もうとする。
しかし心の底では、大した商品ではない欠陥品だと思っている。
それを隠して売っていたとしてもお客も不信感が募るばかりだろう。
そこで、商品の欠点を一番最初に取り上げた。
欠点を先に伝えておいて、そのあとのコピーで商品の本当に優れた特徴を取り上げることで、初めに挙げた欠点を打ち消してしまおうというわけだ。


結果、商品は飛ぶように売れた。
欠点を最初に伝えれば、相手の警戒心が意外なほど解けてしまうのだ。
商品に欠点が有ったとしても悲観する事なかれ。
臭いもののフタは開ければアナタが今売っている商品も驚くほど売れるかもしれない。


営業部 野中